お父さん、お母さんのための競技かるた入門

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お父さん、お母さんのための競技かるた入門

映画、アニメ、マンガの「ちはやふる」を見て、「私も百人一首を習いたい」、「かるたの大会に出たい」と思い始めた小学生や中学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん向けに、競技かるたの世界を紹介します。

大会前日の準備

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1.持ち物をそろえる

こちらをご参照ください。

karuta.hatenablog.jp

2.日時、場所、アクセス方法の確認

同じ名前の大会でも、大会の級によって日時や会場が異なる場合があります。お子さんが出場する級の大会の日時、場所を かるた大会主催者が配布している大会の案内でよく確認しましょう。大会の案内は所属している かるた会が配布していると思います。

所属している かるた会で連れだって行くために、別途、集合時間、場所を定めている場合もあります。所属している かるた会に確認しましょう。

個々人で大会の会場に行き、受付する際は、「受付開始時間」前までに到着し、時間に余裕を持ちましょう。受付終了時刻までに受付をしないと不戦敗となるからです。

競技かるたの大会は、体育館、武道館、公民館、お寺など、少しアクセスの悪い場所が会場になっていることが多いです。アクセス方法、所要時間、電車・バスなどの頻度をよく確認しましょう。最寄りの駅までのアクセスだけでなく、現地までのアクセス方法、所要時間を調べましょう。Google Mapなどを使うと、会場の住所を入力することで会場までのアクセス方法、所要時間が分かり便利です。

3.手と足の爪を切る

競技かるたでは手と手が激しくぶつかり合いことがあります。わが子も相手の選手も怪我をしないように、お子さんの手の爪を切るのを忘れないようにしましょう。

また、畳の上で裸足で競技する場合は、足の爪も切るのを忘れないようにしましょう。札を払う際は足も勢いよく動き、畳に爪が引っかかり、怪我をするかもしれないからです。もちろん、足の爪が当たって人に怪我をさせるのを防ぐためでもあります。

4.早く寝る

受付時間が朝早く、会場が遠いこともあるので、前日は早く寝るようにしましょう。

寝る直前に札を並べて競技形式で練習することはお勧めしません。札の配置の記憶が翌日の試合まで残ってしまい、お手付きにつながるからです。前日の練習は早目に切り上げるようにしましょう。

下記の記事もご参照ください。

karuta.hatenablog.jp

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